レイアウト気にする派 vs 気にしない派

引越しをする際、机や本棚など、大きいものは別として、 細かいものは、段ボールにつめていくことになります。

その時、僕は本当に適当に段ボールにどんどん入れていきます。 どうせ引越し先でも、すぐに開けて、どんどん出すだけだからです。

もちろん、壊れやすいもの、大事なものは、新聞紙などに包んで入れています。

うちの嫁は本当に収納とかそういうのには几帳面なんです。 全く困ったもんです。

段ボールに書類・その他をどんどん入れている僕を見て、 「もうちょっとレイアウト考えて入れたら?」 とか言って、駄目だししてきます。

引越し奉行

あげくの果てには、自分でこれはここ!それはこっち!と仕切りだします。 きっちりしてるのはいいことですが、引越先でまたすぐに出すので、 そこはこだわるところではないだろ!ってことで僕はいらいらしてしまいました。

鍋奉行ならぬ引越し奉行です。

まあ、こんなことで怒っていては、逆に雷がごろごろ鳴り出しだすわけで。

だから僕は、 「あーそうやなー」 とか適当に相槌を打ってるというわけです。

まーいろいろ書いちゃいましたが、要は 引越しの時の荷物の段ボール詰めは、引っ越した先でどうせすぐに開けるので、 適当に詰めていったらいいよーっていうことです。

段ボールにマジックで 「キッチン用品」 「リビング」 「本」 「仕事のもの」 などわかりやすく書いておくのもいいですね。

引っ越し先に着いたとき、業者さんにも、どこに運べばよいか伝えやすいです。

>>引越し一括見積もりを使ってみた体験談

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