大手引越業者の営業マンにインタビュー

引越し代金の見積もりですが、電話にしろ、実際に家に訪問してもらい、荷物を見てもらうにしろ、 最初は、相場よりも高めを引っ越し業者は言ってきます。

この理由を、この間引越しした時に、大手引越業者の営業マンにつっこんで聞いてみました。

「見積もりの段階で、ぎりぎり安くできる所まで下げて、言ってしまうと、 荷物の量が増えたり、その他の要因で、もしも、料金を上げなければいけなくなった場合に、 クレームとなってしまうケースがあるからです。」

優等生の回答=建前とも思えますが、これが真実のようにも思えます。

この傾向は、大手の引越し業者に強いようです。

なので、最初の見積もりで、引っ越し業者が言ってくる金額というのは、相場よりも高めで、まだまだそこから値切る要素が満載ってことになります。 価格交渉しなければ絶対損です。

逆に、ベンチャーなど、小さくて名前の通っていない引越し業者の場合には、 大手に対抗するには、料金を安くするしかありません。

なので、見積もりの段階で、けっこう無理して安めの金額を言ってくる、というケースもあるようです。

とりあえず、契約だけとっちゃって、後で、理由をつけて追加で料金を取る、なんていう業者もいるようです。 クレームとなっても、大手のようにそれを恐れていては、商売にならないからですね。 (注意:全てのベンチャー引っ越し業者が、という話ではありません。一部のお話です。)

まとめますと、大手の名前が通っている引っ越し業者の場合、見積もりの段階では、相場よりも少し高めに言ってくる、 ということは覚えておきましょう。

>>引越し一括見積もりを使ってみた体験談

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